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普通免許取得 仮免許合格編 [普通免許取得]

入校編に引き続いて入校から仮免許合格までを記事にしました。


仮免許は路上で運転の練習をするために必要な運転免許のことです。
まずは教習所内で練習して仮免許試験に合格してから路上で練習という流れになります。


・教習所入校編

・卒業編


cat001.jpg教習所によってシステムが異なる場合があると思いますがこちらでは自身の体験談をもとに入校から仮免許合格までの流れを書いております。参考程度にどうぞ。



入校手続き


教習所へ行く前にインターネット等でキャンペーンなどのチェックをしておきましょう。複数人で同時入校したりネットで事前予約をすることで割引なんてところがあります。可能であれば活用しましょう。

必要な物は指定されると思いますがおおよそ「教習料金」「本籍地記載の住民票」「身分証」「印鑑」「メガネ・コンタクトレンズ(必要な場合)」大体こんな感じです。

入校手続きでは職員の方がいろいろと説明してくれます。プランの選択や教習料金の支払いの後に視力検査・色覚検査を行います。ひと通り終わると教習原簿IDカードが配布されます。
教習原簿は各教習生の教習進行度を記録したものです。学科・技能教習を受けて判子をもらい、一定に達した時に仮免許試験を受験できます。大切な物なので一般的に教習所側で保管する場合が多いのではないでしょうか。



適性検査


運転の適正があるか検査をします。
自分が受けたのはOD式安全性テストというものでした。運転適性度と安全運転度を5段階評価するものでしたが結果は3Bという当たり障りの無いものに・・・。
制限時間以内にIQテストのような問題を解いたり、性格に対する質問を「はい」「いいえ」で答えるような検査でした。
そんなに身構えずに楽に受けて大丈夫だと思いますよ。



第一段階 学科・技能教習


いよいよ教習が始まります。第一段階というのは道路に出る前の教習所内での練習段階を表します。
学科は時間割が組まれており、技能は予約制です。規程の教習時限数を履修することで次の段階へ進めます。


まず学科は先行学科1を受講します。これを受けないと学科・技能教習が受けれません。
学科は2~10を履修すれば終わりです。自分が通っていた教習所は1時限:50分でした。
テストなどは実施せず教官の話を聞いた後、ビデオを見て終わりました。これで判子を押されて教習原簿が戻ってきます。ノートも使った記憶がありませんが教本にアンダーラインを引くペンを持っていったほうがよいかと。

学科を全て受講したら効果測定を受けることができます。
仮免許試験では第一段階の学科が出題範囲の筆記試験があります。
そこで筆記試験を受ける前に自分の実力を知るためのテストを行うのが効果測定です。



技能教習は実際に教習車へ乗って教官に指導される実技練習となります。
こちらはMT免許・AT限定免許それぞれで規程の教習時限数が異なります。

(二輪免許なし)
MT車 15時限以上

AT車 12時限以上

二輪免許がある場合はそれぞれ2時限短縮されます。

自分の場合最初はシミュレーターでの運転でした。MT車だったのでとにかく操作が忙しく心が折れそうでした。
クラッチ操作やギア操作は慣れるまで時間がかかると思いますので始めから完璧にこなそうとしなくても構いません。
ただMT・AT両者ともハンドルの回し方はしっかり感覚を掴んでおきましょう。


さて次はいよいよ実車に乗るわけですが
まずは発進までの手順を覚えましょう。


まずはMT車


・後ろを回って前方を確認してから運転席へ
必ず後ろからです。車の側面を他の車が通行する場合は少し待ちましょう。

・ドアをロック

・座席を調節
クラッチを目一杯踏んだ時に膝が多少曲がるくらいがベストです。

・ハンドルを調節
ハンドルが膝にあたってしまいう場合高さを調節しましょう。

・バックミラーを調節
必ず触って位置を合わせます。

・シートベルト
ねじれていないようまっすぐ装着します。

・ギアをニュートラルにする
登り坂以外の駐車は「R」に入っていると思うので真ん中の「N」にします。

・ハンドブレーキがかかっていることを確認
ハンドブレーキをかけるようにして動かなければ確認OKです。

・クラッチ・ブレーキを踏んでエンジンをかける
しっかりと踏まないとエンジンがかかりませんので注意。

・ギアをローに

・ハンドブレーキを解除

・ウインカー点灯して合図

・アクセル踏んで半クラッチにして発進


ざっとこんな感じです。始めは教官がその都度教えてくれると思うので徐々に覚えて行きましょう。

さてMT車の最初の関門というべきなのが発進です。
教習所内にも信号はあるでしょうし、他の教習車も交通しているため停車の機会はたくさんあります。
その都度発進の手順を行わなければなりません。出来る事ならギアをセカンドに入れた後止まりたくないと慣れるまでは考えてしまうと思います。自分もそうでした。



発進手順
・ギアをローに入れる
・アクセルを踏む
・半クラッチにする


文章にすると簡単そうですが半クラッチの位置や感覚を掴むまでが大変です。
慣れるまでは徐々に膝を曲げて動き出したらピタッと止めて維持します。
この時にアクセルを弱めても強く踏み込んでもいきません。動き出したら両足とも維持です。
エンストしない発進としてはアクセルを少し強めに踏みましょう。アクセルの踏み込みが足りないまま半クラッチにすると車がブブブ・・・と振動すると思いますがこれはエンストしそうな状態です。自分も教官によく「アクセル弱いなぁ」と言われ続けました(´・ω・`)あとはクラッチをめっさゆっくり上げていくことです。半クラッチの位置というのはなかなかシビアですので行き過ぎるとすぐにエンストします。しっかりアクセル入れて維持!クラッチ上げていって動き出したら維持!


ダラダラと文章書いておいてなんですがやはり最終的には感覚を自分で掴むしか無いです。頑張りましょう。


続いて駐車手順

これはヤフー知恵袋で見かけたんですが「NHKRCB」という覚え方がよかったです。
停車後に


N→ギアをニュートラル(N)に
H→ハンドブレーキをかける
K→キーを回してエンジンを止める
R→ギアをバックギア(R)に(登り坂ではローに)
C→クラッチペダルを離す
B→ブレーキペダルを離す




あとは慣れてきた頃に坂道発進の練習があると思いますが、かなり重要な項目なのでしっかりマスターしましょう。

坂道発進はMT車が敬遠される理由の一つかもしれません。上手くできなければエンストや逆行してしまいます。
路上の場合大きく逆行してしまうと後続車にぶつかってしまう場合があります。それだけに仮免許試験や卒業検定でやらかしてしまうと一発アウトです。



坂道発進手順

・停車後ハンドブレーキをかける(ギアをローに)
・ブレーキを離して後退しないことを確認
・アクセルを強めに踏む(音がうるさいくらい)
・半クラッチにする(音が変わります)
・ハンドブレーキを解除するとスーッと動きます。


ハンドブレーキを解除しようとしてペダルを踏む力が変わってしまいがちなので注意が必要です。




続いてAT車

自分はMT免許だったのでAT車は教習生だった頃は合計5回くらい乗っていないのであまり詳しく書けないのですが。



発進手順

・後ろを回って前方を確認してから運転席へ
必ず後ろからです。車の側面を他の車が通行する場合は少し待ちましょう。

・ドアをロック

・座席を調節
ブレーキ、アクセル共に踏み込めるように調節しましょう。

・ハンドルを調節
ハンドルが膝にあたってしまいう場合高さを調節しましょう。

・バックミラーを触って確認
必ず触って位置を合わせます。

・シートベルト
ねじれていないようまっすぐ装着します。

・チェンジレバーがパーキング(P)になっているのを確かめる

・ハンドブレーキがかかっていることを確認
ハンドブレーキをかけるようにして動かなければ確認OKです。

・ブレーキを踏んでエンジンをかける
しっかりと踏まないとエンジンがかかりませんので注意。

・ギアをドライブ(D)に

・ハンドブレーキを解除

・ウインカー点灯して合図

・アクセルを少しづつ踏んで発進



駐車手順

停車後に
・ハンドブレーキをかける
・チェンジレバーをパーキング(P)へ
・キーを回してエンジンを止める
・ブレーキペダルを離す


AT限定の場合、第一段階で特につまずくポイントはないような印象ですがどうなんでしょう。



MT・AT共に全ての技能教習を終えると「みきわめ」を実施します。

みきわめは仮免許試験を受けても大丈夫か教官に見てもらうことです。
良 と判定された場合仮免許試験を受けることができます。前述した効果測定のクリアも条件となります。



仮免許試験



いよいよ仮免許試験です。仮免許試験は技能検定学科試験の2つをクリアしなくてはいけません。
教習所によるかと思いますがおおよそは技能検定をクリアしてから学科試験という流れが多いようです。


・技能検定に落ちた場合
追加で補修教習を受けなければいけません。

・技能検定は受かったが学科試験に落ちた場合
自分がいた教習所では3ヶ月間は技能検定の合格が有効とされていました。つまり3ヶ月を過ぎるともう一度技能検定に合格しなければなりません。


どちらにせよ学科試験を受けるごとに受験料をとられるので一発で合格したいですね。




当日の体験談ですが


まず教室に集合し仮免許試験のおおまかな説明を受けて、名前を呼ばれて技能検定の採点に使う用紙を配られます。
用紙に使用する車の番号が書いてあるのでそれに乗車します。助手席と後部座席(右)に教官が乗るというダブルロックシステムでした。次に検定を受ける人も後部座席(左)に座っているので4人乗車という形です。
車に乗ってから駐車措置するまで審査されます。自分は一番手だったので他の人の運転は見れませんでした。
全員終わった後に別教室に呼び出されて教官から直接合否発表です。結果は一発合格。ただ直線で教官が「30キロ出して」と言われた部分で少し速度超過していたらしくその点を指摘されました。


技能検定は減点方式です。助手席の教官の指示通りに運転すればOKです。特に注意しておきたいポイントは坂道発進での逆行大(MT車)とS字・クランク通行時の縁石に乗り上げてそのまま通行する点です。これらは一発アウトです。坂道発進に失敗した場合すぐにブレーキをかけないと教官の補助ブレーキから即終了になるようです。縁石に乗り上げた場合は必ずバックしてやり直しましょう。流石にここまでの段階になると教習所内の通行も慣れていると思うので一時停止や信号を無視するような事態はないですよね。緊張すると思いますが落ち着いて運転しましょう。



技能検定を合格した人は学科試験を受けるため受験料を支払いにいきました。
学科試験は2択で50問出題。45問以上正解で合格です。
学科試験は数日後に合否発表となります。こちらも一発合格でした。点数は公表されなかったのでわかりません。ちなみに効果測定は48点でした。
市販の問題集などは使用していません。教本とネットで出題されている問題を解くだけで十分だと思います。




続いて路上教習になります(´・ω・)ノシ



・教習所入校編

・卒業編







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タグ:雑記 免許
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