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【ネタバレあり】ハンガリアン・ラプソディ観て来ました。 [Queen]

11月24日公開のクイーンのドキュメンタリー&ライブという構成の映画である
「ハンガリアン・ラプソディ」を鑑賞してきました。感想らしきものを書きます。


映画の中身に触れているので、それでもいいという方だけ読んで頂ければと思います。
といってもドキュメンタリー&ライブ映像なのでそこまで掘り下げられないのですが。




ドキュメンタリー(主にインタビュー映像)が約25分とライブが約1時間半の構成

ドキュメンタリー部分は4人のインタビューとPV(A Kind Of Magicの曲)が交互に流れる形です。
個人的に現クイーンのブライアンとロジャーが当時を語る撮りおろし映像があるかなと思いましたがありませんでした。おそらくYoutubeを巡っていれば出会える映像のみです。


もっとも、メインディッシュはブダペストでのライブ映像でしょう。
Youtubeで何曲かブダペストでのライブ映像を観たことがありますが、フルで観たのは初めてになります。
モントリオール公演に負けず劣らずフレディのコンディションが良好でした。リマスター化されるのも頷けます。
1986年に撮影したのにも関わらず鮮明な画質と音質を提供しています。デジタル技術万歳。


やはり自宅のモニターで観るのとは比べ物にならないですね。当然ですが・・・。
体にズンズンと響き渡るサウンドを受けながらクイーンのパフォーマンスを観ているとあっという間の1時間半でした。

ざっと見、30~40代の女性が多かったです。子連れの方もいましたが子供はクイーンを知っているんでしょうか。
公開初日の一番最初の放映だったのでディープなファンが多かったと思いますが、
ファンには常識のクイーンライブでの「Love Of My Life」の合唱で口ずさんだり、「Radio Ga Ga」の手拍子など
観客でやっている方もいました。自分もライブに参加しているみたいで、手拍子はノリノリでやっていました。
特に反省はしていません。

というのも、せっかくクイーンが目の前でパフォーマンスをしているのに座ってじっと観ているというのもなんだか味気ないとは感じました。どうせならファン同士立ち見でライブ感覚で盛り上がるのもアリかなぁ・・・と。
モントリオール公演を映画館で放映した時そんなイベントがあったような気がしますが。


冒頭のインタビューでフレディは言っていました
「観客をコントロールするなら心をつかむこと」だと。
思わず口ずさんでしまうのも自然に手拍子を合わせるのもファンにとっては自然な行為ですよね。


結論として、クイーンファンとしては是非映画館のスクリーンで見て欲しいと思います。
ただやはり2000円は高い!特別興行ということでこの映画は2000円かかるんです。
映画料金が高いのは日本人の映画離れが進んでいく原因の一つだと思うのですが(´・ω・`)




ブルーレイのみなら映画料金より安いです(´・ω・`)

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こっちはCD2枚付きです。

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タグ:映画 Queen
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